エジュデルハ共和国

エジュデルハ帝国の後身。先の大戦で事実上の敗北を喫し、帝国を解体して共和国となった。
帝国の初期は軍を中心とした国家だったが、多くの国を併合していき、コンスタンティン帝国と禁猟区以外の大陸全土を治めるようになった成熟期以降は文化教育を奨励し、一大文化大国となった。
長い平穏と強国の驕りが国の弱体化を招き、現在の形となった訳で、文化重視の施策がいけなかったのだという主張をする者達もいた。
それをはね除けたのが大統領ユラン=コルクトで、帝国時代は多様な民族を受容し、それぞれを育てていたが、これからは多様な民族がひとつの国として結束していくことが重要として教育重視の施策を敷いている。

  • 最終更新:2018-02-15 09:17:23

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